お客様からのご質問
暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? お客様から 「以前(10年近く前)、インドで購入したメンツィカンのお香と香りが違うような気がするのですが、現地販売品と輸出用に違いがあるのでしょうか?」 とのご質問をいただきました。 確かに、メンツィカンのお香は数年前に原料がより細やかになったため 以前よりまろやかになったような気はしていましたが、 現地販売品と違いがあるのか? とは私もまったく気づかず同じものだと思い込んでいたので この機会にメンツィカンのワンチュクさんに聞いてみました! 以下、その返答(原文ママ)です ↓ Dear Sayuri, Our procedure for production of the incense is same as it has been since the beginning. Yes, over the time we have upgraded our production machines and that is why the incense now are more finer. Export and domestic has no quality difference as we don’t differentiate at the time of production. Smell of the incense may vary from batch to batch as though we try to procure the best materials possible but still we are facing these issue. Many part of incense production still involves human work and weather conditions all effects the final production. Once thing we can say for sure is everything in the incense is as per our scriptures and we don’t compromise on quality of ingredients. We don’t add artificial perfumes to boost the smell as we fear this will impure the incense. I hope I have been able to answer to your question. 要約すると、 以前から製造手順等には変更はないが、製造機械の改良により現在はよりきめ細やかなお香になっている。 輸出品も国内品も製造時に区別はしていないので品質の違いはない。 できる限り良い品質の原料を元に製造しているが、天候などの理由も含めロットによる香りの違いは多少出てしまう。 全ては経典に従っているので、香りの調整のために人工的なものを混入するなどの妥協はしてない。 とのこと。 おそらくは、当時そのお香に使われた原料の品質やバランスが良く、 また、自分に合った香りだった、 というのが香りの違い、感じ方の違いに繋がっているのではないでしょうか。 ブータンではお香はワインのように時が経つとともに品質が上がると信じられており 古いお香ほど品質が良いとされているそうなので 経年によるお香自体の熟成もあるかもしれませんね。
ちなみにメンツィカンのお香のパッケージはリニューアルされています。 10年以上雑貨デリPLUSを続けてきたにもかかわらず 今更な疑問、申し訳ございません。 また、気づかせていただいたこと感謝申し上げます。 2025-08-05


















メンツィカンのお香のパッケージはリニューアルされています。
10年以上雑貨デリPLUSを続けてきたにもかかわらず
今更な疑問、申し訳ございません。
また、気づかせていただいたこと感謝申し上げます。
2025-08-05


